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氣整体療法の流れ
当院の氣整体療法とは、字のごとく氣を使って、整体することを指します。
当院の氣整体のながれです。
1,あおむけで休んでいただき、どちらの足が短いかおよその判断をします。
2,その短くなった足に反応点があるのですが、テストしてそちらを確かめます。
3,うつぶせで休みなおしていただきます。
4,この際にかかとの位置で短い足を最終判断します。
5,骨盤がゆがんで短くなった方のそろえたい足がわかれば、背部の経穴(つぼ)を使って触氣功にて直接働きかけを行って調整します。
6,そろえる(短くなってしまった)足を、自分の掌にのせて軽くころがします。決して、ひっぱたりはしません。

     
 
7,足は、これで、きれいにそろえることができます。
8,とその時の患者様の第一声が
 「ええっ どうして?」
 「なんでぇ?」
 「なにしたん?」
 「なんで、こうなるの?」
 「えっ うっそぉ?」
 「うそでしょう?」
その後よく弘祥がよく聞く印象に残る言葉が
「これって、ひょっとして魔法?」
「魔法かけたん…ん?」
弘祥の答えは
「いいえ、魔法ではありません。氣を使って動かしました。」
また、「よろしかったら手を見せて下さい。」と言うと同時に、弘祥の手のひらをまじまじと見られる方もご年配の方に時々おられます。
9,ベッドからおりていただき、弘祥と一緒に診療室内を歩きます。
診療前の歩行と比べていただくためです。
一緒に歩くのは、ほんの直前まで短かった足を急に伸ばした為、歩くのが最初はぎこちない場合が多いためです。
でも、心配はございません。すぐに歩けます。大丈夫です。
10,ベッドの上やベッドの端に腰掛けていただいたりして、移動しながらテストして確かめます。
なお、苦痛等は、いっさいありません。
ほとんどの患者さんが、最初は信じられないという顔をされています。
歩いたりするうちに自然と笑みがこぼれて来るようです。
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